2011年01月15日

構築済みファイル選考

どうも、おはこんばんにちは、きゅとがなです。


当たり前のようにご無沙汰しておりますが、構築済みファイルの公式イベントに少しワクワクしてしまったので、考察をしたいと思います。



・しわんさんの赤黒

今回もっともオーソドックスと思われるファイル。

俺も時間があったら、似たようなファイルを投稿していたかもしれません。

ホウセンが☆3であれば、メディルタの代わりに入っていたでしょう。

このレアリティ制限の中で、かなりの完成度の高さがあるのは、赤黒の特徴といえるでしょう。

トカゲは言わずと知れた強ユニットですし、長距離銃はうまいひとが使えばかなりプレッシャーを与えられるカードです。

うまいこと暗殺者でSSをめくりながら戦えば、今のフォルラートでも十分やっていける内容だと思います。

個人的にはもっているカードばかりなので、投票は他のファイルにしたいですが、手ごろさから考えてこのファイルが一番人気といっても良いのではないでしょうか。





・homerさんの首長ファイル

こちらも完成度の非常に高いファイル。

ヴォルフィード型に簡単にシフトできるのも長所ですね。

ヴォルフィードは一枚で回るので、レベルアップでそろえることが比較的容易です。

よくあるものとしては一枚目二枚目SSをアルヴェインに変え、氷魔術師やラスアムを風魔人に変えたファイルが挙げられます。

こちらのファイルではレアレィティ制限のために、風魔人よりも蜥蜴を優先していますが、自分で組むならば風魔人は是非とも取り入れたいところです。

ネームドにはヴォルフィードと首長暴風の二段構え/ノンネームドには風魔人というと最強に見えます(笑)

あとはヴォルフィードのない型であれば、シリアル配布などで高確率で持っているであろうラスアムやカーバンクルを増やす方向で調整することができるかと思います。



・のあさんの白黒

☆2を奇襲と超力兵に割くのは少しもったいない気がします。

とりあえず思いつく限りでは、退魔師や狂乱に差し替えたほうが良かったように思います。

強化案としては、まず邪悪な神官をバルバラに差し替えるのが安定でしょうか。

SSも超力兵や闇夜から狙う暗殺者よりも黒返却SSにしたほうが効率が良いでしょう。

あるいは速効性のSPブーストが足りていないので、光の精霊を導入し、それにともなって暗殺SSを後ろのほうに遅らせたりなど。

首長と迷ったんですが、強化パックもありますし、ネムテフが欲しいので、こちらに投票しました。




・メサルティムさんの真教ファイル

個人的に真教ファイルは割とやれる子だと思います。

ユニットを余り展開せず、グリモアやSS火力だけ焼き倒す系統のファイルがありますが、赤よりも真教ファイルのほうが実行しやすいと思います。

このファイルの改良点としては、

・アリウスはSSで活用するほうが良い
・信仰心よりも強引な命令や突然の占領

などが挙げられますかね。

強化案としては、少年僧兵や治癒神官を抜いて、アイシャやクラリッサランドルフを導入する方向があります。

後者は販売中のEXなので比較的入手しやすいですし。




・海上庭園さんの赤青ファイル

ひときわ異彩を放つファイル。

弓兵のアクセントが素敵。

公式の説明が丁寧なので基本的はそちらを参考にすれば事足ります。

アルヴェインを持っていない人にとってはありがたい選択肢でもあります。

贅沢をいえば、トルテは一枚でいいので、ほかのグットスタッフな☆3をもう一枚導入してほしかったですかね。

海上庭園さんが仰るとおり赤青はその力が未知数です。

実際に何度か戦ったことがありますが、あまりよくわかりませんでした。

どこかで深く扱っていたら是非教えてください。




その他、強化パックとLHについて。


AL強化パックは、脱光と青中で決まりですね。

どちらも欲しすぎる。

特に風魔人は第二弾なのでパックでそろえるのは効率が低く(他のカードは使えないのが多い)、無課金からすると垂涎です。

構築済み/強化パック
青中  /脱光
黒白  /青中

となったらとても嬉しいです。


LH構築済みは現行の固定パックで手に入るものが多いです。

大体の注目は、妖精の踊りと夜空を飛ぶ飛竜、鬼の一言、死の行軍者あたりに集まるでしょうか。

同じ理屈で、強化パックのほうも一つ目と二つ目が競ると思います。



今回はここまで。

GM交換でポイズンとイサミラルを手に入れたので、次はもしかしたらそれらの考察をするかもしれません。
ニックネーム きゅとがな at 14:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | AL研究

2010年11月10日

赤黒の可能性

どうも、おはこんばんちは、きゅとがなです。

最近、資産の関係で赤黒を回し始めました。

傭兵を使っていた時にコテンパンにされたトラウマがあるので、ちょっとだけ憧れていたりなんかもしました。

実際に使ってみて、その強みと弱みが分かってきたような気がするので、自分の知識の整理も兼ねて、アウトプットしてみようかと思います。


まず、赤黒の代名詞ともいえるこのカード。

「傭兵王国の暗殺者」
・HP60までを問答無用でクローズ
・自傷能力
・ユニットとしての能力、とくにAuSの爆発力は盤面を左右しうる
・ノンネームド
・AGI4

「フェルフェナク」と対比しながら、これらの特徴を考えてみましょう。

・黒以外LV4までクローズ
・自傷能力なし
・ユニットとしては二流
・ネームド
・AGI3

暗殺者は仮面と違いノンネームドなので、SP6からならば連打することが可能です。

よって仮面と違い、三枚入れても腐らないようになっています。

つまりは、相手のキーユニットを一つ落とせるようになっています。

そして、自傷によるSSを駆使して行けば、小型二体分くらい撃墜することもプレイングによっては可能です。

AGIはティエリエとの兼ね合いを記述したまでです。


さて、そんな暗殺者ですが、こいつはあくまでスパイスに過ぎません。

仮面が主力にならないように、このカードも流動的な立ち位置に存在するために、ファイルの骨にはなれても肉にはなりません。

では、赤黒の肉となりうるユニットたちを見てみましょう。


「炎トカゲ」

実のところしばらく前まで、テーマファイルにこいつって入れにくいなと思っていたんですが、いざ使ってみるとあまりの便利さに舌を巻きました。

無駄のないステータスに、大きなプレッシャーとなりうるイクサーアタックスキル、さらにCoSが加わり、最強にみえる。

こいつを御供として最初にもって来るべきなのは確定的に明らか。

個人的にはクリスティを凌ぐ強さを持っていると思いました。

赤黒以外にも、焼けつく空気や、バンデールEX、ルーミラEXのSSを絡めたタイプの運用も見られます。

赤大型でも、対大型として積んでおくと大きなアドバンテージになることから、バッティング祭りもしばしば見かけます。



「ホウセン」
一見地味な能力ですが、確実に相手に対して毒を与えていくカードです。

無償でSPを削るというのは、想像以上に大きな影響をもつということを使っていて感じました。

戦闘用魔法少女対霊型のようなロック性能は持ち合わせていませんが、その代わりのRNG2AGI4、いざとなればピンポイントアタックができるという万能選手。

1ターンにSPは2だけ増えますから、もしASで相手のキーユニットをクローズできたら、復活SPを考慮して、相手はSPを増加できていないということになります。

暗殺者で盤面を整えつつ、ホウセンで残党を確実に狩り、SPをもぎ取っていくというのは、いかにも赤黒らしい戦い方だと思います。



「ネリア」
赤黒のリーサルウェポンとも言うべき存在で、苦手なゾンビ系統を屠ってくれます。

とくに苦手だったユーニに対して、役割を持てるのが大きいですね。

ただ、こいつはある種のメタカードでしかないと思っています。

ぶっちゃけネリアを主軸にしたファイルは、堅実さに欠けるとことがあるような気がします。

あくまでネリアは添えるだけ、というのが俺の持論。

ただ、OS牛精霊からの奇襲の価値は認めざるを得ない気もします。



「黒騎兵」
ピンポイントで相手のキーユニットを落とせるということは、割とデコイが残りやすいということ。

うまく盤面をコントロールすればするほど、相手の場に雑魚がたまっていくということは往々にしてあります。

それに対してはこのカードを二枚くらい差しておけば、対処が容易になりますね。

こいつも牛精霊との相性が良いため、ファイルスロットを有効活用できる強みもあります。

また、エブリーヌSSとの相性が抜群で、SSタイミングを操作しやすい赤黒に沿ったコンボでもあると思います。

運命の一撃は非常に現実的なロマンだと思います。



「闇精霊」
世間で赤黒は割と大型に対して相性が悪いとされているみたいですが、それでもある程度の勝機があると思います。

とくに闇精霊は、光精霊と同じくらい良い性能を持ち合わせていると思います。

トカゲを場に出してから、相手のSPを阻害し続ければいいだけなので、手順も簡単ですし、相手のASを妨害したりなど汎用性もぴかいち。

暗殺者のためのトリガーに光と闇の選択肢を持てることは、かなりの自由度を与えていると思います。



さて、赤黒の長所を沢山挙げ連ねてきましたが、もちろん弱みもあります。

それは長所と表裏一体の短所ですが、簡単に言えば盤面をコントロールしにくいということです。

コントロールしやすいのにしにくいとはこれいかに。

闇精霊の項でもふれたとおり、暗殺者のOSにはいけにえが必要です。

よってオープンのプレッシャー与え続けるためには、下準備が必要なのです。

トリガーがクローズするということは、逆に言えば弾よけが一つ減るわけですから、その分盤面の維持に神経を割かなければなりません。

赤黒はその流動性こそが真骨頂なのであり、理想のゲーム運びとしては、暗殺者オープンで場を整える→SSで場を整えているすきに吸気→暗殺者といったループをどれだけ維持できるかにかかっています。

そうでなければ所詮は一対一の刺し違いに過ぎないので、差し込まれている状態から(特にSSを有効に活用できない状況から)打開することは難しいでしょう。

そういった意味で、光と闇、仮面と暗殺者という風に選択肢を増やす構築がまた生かされるようになってくるのではないでしょうか。





ところで、運営さんはSNSを促進したがっているみたいですが、このブログもそっちに移行した方が良いのでしょうか。

需要の観点からどうするのが適切なんでしょうかねえ?


では、今回はこの辺で。
ニックネーム きゅとがな at 00:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | AL研究

2010年10月06日

ゾンビユーニ考

どうも、おはこんばんちは、きゅとがなです。


ずっと前からユーニ入りの傭兵について書こうと思って踏ん切りがつかなかったところへ、ゆいちゅーRさんが記事を書いてくださったので、それに触発されて考えてみます。


ちなみに、ゆいちゅーさんのところへは左下のリンクからどうぞ。


とりあえず、ユーニの紹介。

HP50 AT20 AT+10 AGI+1

Ts RNG内二体攻撃。
Cs 50%でHP1となりクローズしない。


さて、世間でよく取り沙汰にされるのはCsのほうですが、こちらは考察のしようがありません。


一応、どなたかの検証で確率は50%に近い値らしいですが、体感としては、50%と言っても偏りやすい(やたら復活するときとしない時がある)かと思います。


これは正直はやく修正すべきだと思います。


ベルティアーやザンガのようにSP面で競りあえるカードと違って、泥沼になりやすく、使っている側はそれほど面白くもないのに、使われている側としては果てしなく不快だろうと思うからです。


さて、今回注目したいのはTsのほうです。


ALというゲームはお互いに1ターン1ディメンションが原則ですから、同時に二体を攻撃できるというのは、ボードアドヴァンテージになりえます。


さらにRNG3なので中列にセットすれば相手の、中列まで攻撃が届きます。


つまり本来の使い方は、前列に弾よけをおきつつ、後ろで強化、固定砲台とするのが正しいかと。


1ターン右腕と共に生存することができれば、AT30 AGI4となりかなりのプレッシャーを与えます。


さらに特筆すべきは、ATを@RankupA赤置物B祈りC牛妖精によって相手の計算を狂わせることができる点です。


ここに2体攻撃のうまみがあります。


殲滅戦ならばユーニと右腕だけでわりかし、場を持たせることができるのが魅力。


しかし、ユーニの効果は傭兵だからこそ、さらに増幅されると思います。


なぜなら、長距離銃の存在があるからです。


つまり、前に出ればユーニによって蜂の巣。


奥にいる相手も、長距離銃によってスナイプするという布陣ができるのです。


これは想像以上に強力で、手数で相手を圧倒できます。


それらを考慮したうえで、傭兵のベースは次のように固定できるでしょう。


ゾンビユーニ傭兵

チョコにはトルテを。


祈りは、ユーニでデコイを殲滅したとき、同時リムーブによるSS連打(六手六手やエブリ六手)に対応するためです。相手がコントロールやバウンスの時は特に有効です。


次に展開ですが、光精霊からの展開が安定するでしょう。


初手が通れば、2,3ターン目に連続でLv3を召喚できるからです。


さて、ここで考えるべきは、その展開順。


まあ、SSにもよるんですが、ここではとりあえず展開を先に考えて、そのあと各自でSSを設定してもらうことにしましょう。


ゆいちゅーさんのところでは、ユーニを先に展開すると仰っていましたが、一律でそのようにしてしまっては、柔軟性に欠けます。


(もちろん、ユーニの配布により、いまや誰もが持っているカードになっているので、先だしという観点でのメリットはあります)


ここではユーニと同時に右腕も候補に挙げられれます。


理由としては、相手が待ちファイルだった時に、長距離銃を展開することができるからです。


つまり、相手の出方によって、ユーニによる殲滅を行うのか、もしくは長距離銃によるピンポイント爆撃を行うのかを柔軟に切り替えて行くのです。


特に、初手光バッティングで次手ウサギを展開された時は、3手目に長距離銃を当てて行くことによって、早々のうちに撃墜することも可能です。


ユーニか銃か、その選択のポイントは、相手が殴ってくるかどうか。


殴りだった時は、長距離銃ではとても耐えないので、中列を優先し、そうでないときは、思い切って後列から出していくという戦術をとるのです。


これはヴォルフィードに対しても有効で、長距離銃がノンネームドであることとRankupでAT60になるのが、とても相性が良いです。


注意すべきは、先に展開してはいけないということ。


そうでなければ肝心のヴォルフィードは出てこず風魔人を招いてしまいます。


理想としては、相手のヴォルフィード展開に合わせて同時に銃を展開。


さらに返却を読んで、二枚目を展開。


これでなんとか対抗していく糸口をつかむことができるのではないでしょうか。


ぶっちゃけ、あれ強すぎてめがっさ苦しめられたんですよね…orz




今日のところはこの辺で。

説明が不十分なところは指摘してくださるとありがたいです。


では。
ニックネーム きゅとがな at 00:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | AL研究

2010年09月10日

戦黒四花

どうも、おはこんばんちは、きゅとがなです。


今回はEX「戦黒四花」について考えて行きます。


ロディタ
自身はStsのせいで戦闘能力を持ちませんが、他の鈍足との組み合わせと、相手の高速ユニットの無力化は、専用のファイルが組めれば有用でしょう。光の精霊もアッタカーになりえますし、暴れ象と併用している方もいましたね。同梱されているアベルEXとの相性も悪くありません。高速高ATしか売りのない殴りファイルであれば完封することも可能でしょう。また、相手のユニットを無効化できるので、待ちファイルにも入りますか。



アベルEX
別にAutスキルがなくても、Lv2ユニットとしての基準は満たしていますね。短絡的にロディタと組み合わせるために見えますね。



カーリ

SP管理ができるよな赤黒であれば、エスカティアSSよりも優秀。昨今はファイルに戻したところで…、というユニットが増えてますし、ファイル破壊もバカになりません。
SSとしてばかり注目されがちですが、ユニットとしても十分実践級だと思います。たとえばSSでバンデEX→インサイドと組んでみます。バンデEXで自分のデコイと相手のユニットを焼きます。次のターンのデコイリムーブに合わせてカーリをオープンすると高確率でノーセットを奪いに行くことも可能でしょう。そうでなくとも、OS持ちの中型以上を狙うことができるので、実のところCsを気にせず前線において壁にしてしまっても、元はとれると思います。黒は鷹や運命、饗宴など相手のSSを発動させない手段が豊富なので、うまく使い分けることができると楽しいと思います。


ラボォ
どないせえっちゅうねん…。このOsを使いこなした対戦動画があったら教えてください。



アンダース
少し長持ちするだけで、とくにこれといって特徴がありません。いまどきオートで殴るとか…。まあ、LHで居場所があるのでまだマシですかね。



エストマ
赤大型で結構使えそうなSS。貫通ダメージなのがいかしてます。ユニットとしては、素直にデュランを使ったほうがよさそうです。



アトロポリス
SSでよく使われています。Lv3は渦圏内に。Lv4は返却とフェティス圏内に。Lv5は海神と風魔人の圏内に。LPも2あるので青中型大型にとてもさしやすいですね。2枚さしていることも多いので、ラッパもちのファイルでもつらいです。トルテが二枚入っていてようやっと対抗できるといったところでしょうか。この辺のファイルはSSが調停者かこれになるので、あんまり早くイクサーしても仕方がないということを心に留めておかなければならないでしょう。


ダヴリット
ノーマルよりもよっぽど使い勝手がいいように感じるのは俺だけでしょうか。グリモアを回収できるのは言わずもがな、AuSもいい仕事をしてくれそうです。とくにLv3なのがいいですね。普通、対海賊戦では、ダヴとレイアが主力なので相手のSPが4を上回るかどうかが肝要になってきますが、Lv3の選択肢が増えるととたんにユニット展開がとぎれにくくなります。
また、海賊ファイルでなくたって、普通の青ファイルにも入ってくる余地は十分にあるでしょう。



とりあえず、EXの考察が終了しました。


9月いっぱい休みなので、もうひとつくらいは記事がかけるかもしれません。


もしよければ、なにかリクエストをしていただけると嬉しいです。


あるいは、ユーニをいれた傭兵の運用あたりについて少し考えてみるかもしれません。


ではでは。
ニックネーム きゅとがな at 15:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | AL研究

2010年08月20日

姫君と封じられし力

どうも、おはこんばんちは、きゅとがなです。


某ランキングで一位を獲得したようで、太っ腹なことに☆5が4種とロザンナが配られるみたいですね。


どのカードも実戦級のものなので、アリーナの環境に変化が現れそうです。


というわけで、これらのカードについても少しおさらいをしておきましょう。


アリリア
いま太陽王国ファイルとして一番現実的なのは、なんといっても神殿騎士でしょう。2番隊や、3番隊はHP40以下であるため、ダメージSSで落ちやすいので、その保険としておいておくのが理想的。特に3番隊が生存することは相当なプレッシャーになるはずです。
また、LHの構築済みパックで神殿騎士1〜3が揃うので、自分で組むのも容易であるのも面白いですね。大ラフィーレさえそろえば、AL2から参入してきた方なら、あとの隊は持っている可能性は高いでしょうか。



エスカティア
言わずと知れた赤黒のお伴SS。ユニットとして使われているところはぶっちゃけ見たことがありません。幼き少女霊EXのほうが軽いですからね;;
しかし、その分SSが優秀。ほとんどの場合OSで相手のユニットをむりやりクローズさせる必要がありますが、AGIやLvを問わずに返却することができ、その上SPが2増えるのは赤黒にとって願ったりかなったりです。また、デコイを展開しすぎた時に、自分のトリガーを返却することにより、後続のSSを守ることができるのも利点の一つです。裏を返せば、イクサーアタックされたときに、自分のユニットを戻さなければならないということですが、必ずしもカリーヌのほうが優秀であるとは限りません。


ユーニ
世間で言われてるよりは、俺は絵柄が好みなんですけど、それはおいておくとして。素敵な二丁拳銃の殲滅力はピカイチ。右腕の補佐を受ければ、そのゾンビスキルも相まって、殴り合いで右に出るものはいません。また、ランクアップによって単独戦闘もこなすことができるのがポイント。しかし、このCSは使われる側にも使う側にとっても不確定要素が大きすぎるので、桜EXのように一度だけ必ず復活する仕様に変えるべきだと思うのは俺だけでしょうか。
こいつを使ったファイルはとても簡単で、とりあえずは右腕を突っ込んでおけば柱になってくれます。相手はこの固定砲台をいなすだけで相当に疲労するので、あとは右腕が孤立しないような立ち回り、殲滅力を補うようなSS構成、トカゲやクリスティのようなイクサーアタック要員をさせば、とりあえずは一級品になるでしょう。


アリエーテ
返却バンザイ! 楽しい夢バンザイ! こやつはLv2のくせにあまりに汎用性が高く、バウンスファイルの主軸を担うことができます。よくあるのは、フェルラートの後ろで返却を回収し続けてSP差をもぎとっていくスタイルです。また、入るファイルは多岐にわたり、上に挙げた人ノウンやヴォルチー、青Lv4などのロックバウンスで選択肢があります。2から参入する人はアリアなどを壁にするとアリエーテの耐久もアップするのでファイルを組みやすいでしょう。



続いては封じられし力。


クラリッサ
中々しぶい能力の一枚。CuSはデコイの攻撃では沈まないことを意味し、神気をためやすい今なら、爆発的なATを発揮することも可能でしょう。SSも優秀ですが、回収はランドルフに任せるのが吉でしょう。


ランドルフ
破壊神官とかいってますが、主な仕事は再生のほう。自分が落ちるのは一見デメリットですが、今時待ちファイルに対して自傷の有無は明暗を分けますから、メリットととらえることもできます。なにより、神気ファイルであれば、アリウスSSで高打点のプレッシャーをかけれます。
今、現実的に考えられる神官ファイルは闇夜や黄金で序盤のしのぎつつ神気を溜め、その後SSやグリモアで相手ユニットを駆逐しつつ、クラリッサでダメ押し、ランドルフで回収という構図ですかね。特にLV2群たちが優秀で、返却されてもただでは起きないところがいいですね。それを落とし切ってもランドルフで回収され、その上高ダメージがポコポコ降ってくるとなかなか対処し切れるものではありません。


聖なる輝き
自分のSSを守りつつ、カードを回収。ただ、実用性には少し欠けるところがありますね。これを使う機会がないとは言い切れませんが、オープンする隙があれば大体は勝ってます。あるとすればインファイトしてカードが互いにカードが足りなくなるような状態くらいでしょうか。


ネリア
アリーナを席巻する一枚。Stsタイミングで攻撃できるため、最大HP−を生かしやすく、また、牛精霊や対少女の最後のOS、あるいは銃士隊やエクスブグナティオSSを使えば簡単に化け物ができます。Lv3なのに、ある意味で大型のような動きができるため、あまり好きなカードではないですね。初期のHPが40なのとオート殴りなのが救いですか。


ソウキ
AL2ほどの盤面維持力はありませんがHPを240にすることはそれほど難しくはありませんでした。


獅子王
AtSによって少しだけ相手のデコイを殴りやすいです。ただ、カリバーンとかに比べるとそもそもステータスがいまいちなので、主力としては使いにくいでしょう。


狭霧
彼女のAGIは2、ナナクサは3なのでナナクサのブレイク能力を生かすには木精霊などを使う必要があります。他にもレイセイや東方の女剣士とのコンボは単純であるがゆえに強力です。ASはトカゲのCuSを発動させるのに使うことができます。


シリーン
おっぱい。戦黒四花のアトロポリスと併用すれば、結構な数のユニットを返却できそうです。ただ、0〜2というのが気に入りません。1で固定すべき。SSはLP2なのでガルディレアとの選択になりそう。大型に対して割と効力があると思います。



次は戦黒四花ですか。ではでは。
ニックネーム きゅとがな at 16:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | AL研究

2010年08月17日

0の幻影

では、さっそくEX「0の幻影」の雑感から。


全体的な世間の評判としては、レディ=ラストや悪戯妖精がはやっているようですね。それとちらほらリムセとラムを使用する方も見受けられました。


また、特徴としては、自軍のLv1の存在によってAGIブーストするスキルが印象的です。


アリサ
ふとももと健康的な胸元や腋がまぶしい一枚。それ以外は特にこれといって取り上げることもありません。


ラム
SSによくつかわれる一枚。あふれだす魂を消滅から回収することができるようになります。ただし、あふれを優先的にうっていくために、ボードが開きやすくなります。それを挽回できるようなファイル構成を考える必要があります。
対処する側としては、一枚目がラムだった場合、二枚目もラムの可能性が高いので、あふれをバッティングしつつ、LPを削り、再利用させないように立ち回らなければならないでしょう。


レディ
巷で悪名高いお方。相手のデコイを掃除しつつ主力もしっかり殴り倒せるというスペック。擬似的な運命の一撃も搭載しており、少々やっかい。
SSのほうも赤白などでよく見かけます。火力インフレによってユニット枚数が足りなくなりがちな昨今にちょうどいいカードです。LP2というのも破格。
個人的には、Lv7というのが曲者だと思います。本来大型の戦いというのはLv9の召喚をめぐってSPの駆け引きが行われるわけですが、例えば数珠が出ると思って光をあわせたのにレディが来たなどという事態が発生するわけです。バルフィラが強さの一端もここにあって、単純な軽さもさることながら、選択肢が増えるというのがなによりも駆け引きを難しくしていると思います。


レイラ
まったくと言っていいほど見掛けないかわいそうな娘。OSで一瞬ktkrとか思いますが、このCsはありえん(笑)


アニヒレイトドラゴン
AL2のィンドのようなカード。フォセルSSでHPを奪うなどすれば案外使えるやもしれません。
SSも実は何気に優秀で、邪悪な神官と悩めます。


リムセ
ツインテ。ポリパブと組み合わせると、とてもいい感じにシナジー。このStsの利点は相手にデコイを殴らせやすくなることですかね。ツインテ(大事なry


恵みの雨の魔女
ふつくしい…。殴り人魚は衰退しました。


悪戯妖精
なんといってもSS。30点出しつつSPを削る。相手が白を含まない混色の場合は3SPも削る可能性すらあります。ロックやバウンスなどよりむしろ、普通に殴っていくファイルに採用しやすいでしょう。


しばらく時間が立っているので、雑感も書きやすいですね。


次回はEX「封じられし力」。


ではでは。
ニックネーム きゅとがな at 18:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | AL研究

夏休み

どうも、おひさしぶりです。きゅとがなです。


ようやく、身の回りも落ち着き、あるるにも時間をかけれるようになってきました。


ブログのほうは長らく放置していましたが、ぼちぼちと取り残された分も含めて、書き始めて行こうかと思います。


何よりも先にお詫びしておかなければならないのは、回線切れの多さ。


実家に帰ってきて、時間が余ったはいいものの、不安定な環境のなかでプレイしているので、いくたびも事故っていますorz


おかげでライセンスの存続もあやうくなる始末。おそらくもう無理でしょう・・・。


とりあえずはこの場を借りて、対戦相手のかたに謝っておこうと思います。
ニックネーム きゅとがな at 17:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記

2010年04月24日

修正とDゼロ

どうも、おはこんばんちは、きゅとがなです。


ついに待望されていた修正が入りました。


最近はまったく目安箱を見ていないのですが、やはり荒れているらしいですね。


まあ、それはさておき。


修正一覧


治癒呪文
治癒光のような使い方をしろということでしょうか。大型ファイルには相性がいいと思いますが、白3というのが少し想像できません。


アリウス
速くなりましたー。しかし、アリウスはこのご時世、SSで使う方が向いていると思います。黄金騎士OSでたんと溜めて、閃光とアリウスSSで殲滅するというビジョンが容易に想像できます。


聖なる騎士
神気でLv4がでますか? OSの期待値はなかなかですが、シンシアとかグラヴァーンとかあるので、一枚差して終盤にグリモア感覚で使用する感じになるでしょうか。


獣化病
全体としてHPとATがあがり、スキルの性能も上昇。とくにスキュラなどの広範囲攻撃ができる者は危険な香り。エスカティア様が日の目を見るか。


狼煙
終盤の終盤で、簡単にドッカンができるのは心強い。血の涙や狂乱のスロットに入るかと。


ラスティリア
発売当初問題視されていたスキルが帰ってきました。時代の変遷を感じます。


侯爵
さすがに3ターンで除去開始は早すぎましたね。


炎の竜巻
煉獄と比べてどうなるか…。


エクステンション
爆熱の翼竜もいますし、ファイルアウトが少し現実的に。


魔術の長槍
撤退の策で証明されていますが、ファルカウに手軽なダメージグリモアがあることに意義があると思います。


石の牙
炎の息とどちらを採用するか。赤白、青白、脱光連打が多いこのごろ、大型の序盤焼きにおいて役に立ちそうではあります。


ダネス
RNG制限が入りましたが、ステータス変化はそのまま。まあ、陣列によっては対処できなくはなくなりましたか。


アリア
修正後最もよく見かけるカード。対大型、青性能が半端ないです。別にそれ以外のファイルでも腐りにくく、ファイルの色も相まって結構凶悪です。


藍玉カバン
アリアと相性のいい一枚。高AT? 全部受けきればいいじゃない、的な何か。


メディルタ
個人的に、非常に望んでいた修正。火力インフレへの対抗策としてはいいんですが、以前のAuSではコーネリアとループしてしまいます。MTG的な要素をALに持ち込んだら、破綻しそうなのでこの修正は評価しています。ALは自分の戦略の押し付け合いだけでなく、相手の呼吸を感じるところに、面白さがあるのだと思います。


一つ疑問を呈するならば、赤白のあの辺は許されるのか? というところですか。


ただ、人によっては、あれは相対的に強いだけだと仰る可能性もあるので、次回に期待です。


お次は新EX


D0はいつも不遇だなと感じるのは俺だけでしょうか。


コロナ
AL:一瞬AuSをみて、なんじゃこりゃーってなりましたがLv8。大リティル?


ミラーペガスス
AL:使いようによっては化けますね。


コルヴィッツ
もう性能とかどうでもいい…。一体誰が考案したのだろう。
AL:以前の記事で黒単魔法少女が現実的になったと述べましたが、さらに補強されました。Lv4なのでファイルに工夫が必要ですが。


ヴァサーゴ
AL:デコイってとても大事よ…。


神討
AL:こいつってネームドなんですか? 性能としては妖精の匂いがします。

LH:カサンドラ!


魚介メタル
AL:こんな成りですが、SSに注目。渦リィだけでなく、青ファイル全般に入ってくると思います。そして、割と対処のしようがないと。


白かぼちゃ
AL:飛行兵もそうですが、多様性があることはいいことです。



ランキングの関与しない期間があるっていいですね。ファイルの調整もありますし、現行のライセンス制度は悪くないです。


特に挨拶の促進とか、迷惑行為への罰則強化とか、後進の育成義務の示唆とかが素晴らしいと思います。
ニックネーム きゅとがな at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | カード研究

2010年04月09日

ちょっとした希望

どうも、おはこんばんちは、きゅとがなです。

しばらくダネスを回していて、「おっ」と驚かされることがあったので、ダネスへのアンチテーゼの意味も込めて少し書いてみます。


まずは、奈落の亡者というカードについて。

Lv4 HP40 AT60 DF0 AGI1 RNG1
Cs SP0 RNG内の敵にランダムダメージAT

まあ以前なら全く見向きもされないようなカードなんでしょうが、この後の先をとるスキルはダネスに対してそこそこ有効だと思いました。

少なくとも、ダネス単騎を抑制できますね。

これがHP10とかでLv3になれば、ちょっとしたメタができそうなんですが。


まあ、これが解決になるのかと言えばそうではないのですが、こういった古いカードを引っ張りだしてきた方の知識の広さに感嘆したのであげておきます。



次に、月の申し子「ミフィラー」。

こちらは人のうんが流行った頃の候補でしたが、ダネスに対して大きな遅延を課せるでの再び増加してきているようです。

もともと弱いというわけではないので、ファイルに入れるのに無理はありませんし、なによりアンノウンでダネスを排除できるので環境にも即してるんではないでしょうか。


今回は短いですがここまで。


こうしてみるとそこそこ対処法はあるみたいです。


そして何よりもバンデールという天敵もいますし、ダネスを運用するにもある程度テクニックが要求されるのではないでしょうか。


もちろん、環境の幅を縮めているのは彼の罪ですが。
ニックネーム きゅとがな at 12:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | AL研究

2010年03月20日

バンデールEXの可能性

どうも、おはこんばんちは、きゅとがなです。


一週間ばかり、山奥に篭っていたので、更新が遅くなってしまいました。


あまりプレイしていなかったので情報は多くないですが、タイトルにあるとおりバンデールEXの可能性について考えてみましょう。


まず、最近のファイルを組む際の前提として、待ちゲーに勝てなくてはなりません。


ラインハルトをはじめ、人ノウンも根強く生き残っており、能動的にSSを切ることができなければお話になりません。


だから、それに対する解答として赤黒暗殺が存在を際立たせてるわけですね。


そして、それに対してHP60以上をもつ傭兵、さらに傭兵メタとしての赤白バンデ。


特に赤白はHP70以上の超力発火兵、バルフレイスを擁するうえにルシアがいるので、赤黒に対しては滅法強いですね。


また、ナンナやコレットなどの白眉サポートを含んでいるのも大きいと思います。


さて、そんな環境の昨今ですが、以前海上庭園さんとお話しているときに、バンデールEXなんて如何という談義になりました。


能力をおさらいしましょう。


まず、OS。


比べる対象は、赤黒暗殺者。


赤黒が勝っている点は
・生贄がいなくても発動
・HP=0(DF無視)

バンデールが勝っている点は
・SP消費なし
・単色での運用が可能。
・自分ユニットはHP=0ではなく、60ダメージ
・HP61以上のユニットを対象にとれる。


なぜ、こいつが環境に合いそうかというと。

・AT30以下は、標的がラインハルトなので問題なし。
・デコイが場にない終盤でも、自軍のニーロやクリスティをデメリットの的にすることが可能。
・赤なので、暗殺者と合わせてよし、ダネスと混ぜてもよし。
・なによりも自傷能力。


次にSSのほうも考えてみます。


相手2体に60点与えてから自軍ユニット1体に60、つまり自分の場にユニットがいなくても空振りしません。

また、60点2体ということは、侯ネリアを同時に落とすことができます。


さらに、自軍を打つことによって次のSS発動を促します。


これほど対待ちゲーに特化したカードはないと言っても過言ではないでしょう。


ただ、SSがめくれる速度が尋常でないので、コントロールには技術が要求されそうです。


しかし、試みてみる価値は十分にありそうな一枚です。


余談ですが、これを思いついて早速クジをめくってみたところ1500G分回したのに、一枚もきませんでしたorz


せっかく貯めたのに…。




さて、きゅとがなは初志貫徹の男です。


もう半ば忘れ去られていたとしても、美しき戦花の考察を遂げます。



ルピナス

もし着せ替えが来たなら、豹変しそうなカード。


SS:ガルディレアの互換と考えていいでしょうか。よっぽど対小型に自信があって、また大型に不安を抱えているファイルならありですか。

OS:これも対ダネスとして流行ってよさそうなものです。黒青4ってそれほど無理ではないような気がするのですが、とんと見かけません。誰か理由を知らないですか?

AS:アクション終了SSと組み合わせて…。大型に利きそうですね。



フォルディア

SS:どうやって当てるんですか…。

AS1:プチファイヤー!

AS2:聖光斬!!


お前が弱いんじゃない…。周りが強すぎるだけなんだ…。




メディルタ

SS:インサイドの上位互換といっても差し支えないかと。いつぞやのエルガンディほどではないですが、少し彷彿させるような文面です。

AS:RNG無視ピンポつよいよ〜。

Aut,Cs:発売当初問題視された、シナジー要素。あまりに暗殺者にマッチしており、またドッカンされても死なないという不死身の女。ただ、ここ二日くらい見かけていないのは偶然ですか?



ハルシオン

SS:グリモア参照する類のファイルって、こういうのを必要としていましたっけ?

AS:いつかの公式運用動画でASのSP消費タイミングがうまく魅せられていましたが、実際のところ超力を並べさせてくれるかが疑問。

Sts:そして、赤にふって発火兵を使ったほうが安定するという…。



氷竜

SS:レベルを参照する良い感じのユニットってなにかありましたっけ?

なんとも不自然な影響力の振り方。歪みの帯でも使いますか。



妖精族の元素魔術師

SS:赤黒暗殺OSへの選択肢。

Sts,As:ティエリエと並んで妖精族希望のホープ。弾さえあれば怖くない妖精に願ったりかなったりな一枚。

妖精が結構ありなような気がしてきました。そもそも、妖精は使う人が使ったら本当に強いですからね…。なんどボコられたことか。



汚水あらし

そういえばここ二日ポイズンにも出会ってないですね。




黄泉還り

この尖った感じがいいですね。ただ赤黒は他にもっとスロットを割くべきカードがあります。



なんとか最後までたどり着きましたね。


ダネスの修正はいつ来る事やら。


あるいはあれも認められるのか…。


一応変な均衡は存在していますが、初心者キラーというか特定のカード以外が絶滅するというか、歪であることには変わりありません。


まあ、こうやってメタを考えて、それが流行ればある程度影をひそめるとは思いますが。


とりあえずは見守りましょう。
ニックネーム きゅとがな at 00:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | AL研究